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薬剤師でありながら、税理士として独立開業! どっちが本業?と言われないように頑張ります!
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住宅ローン控除
確定申告が終わり~
その中で来年に向けてというか、今年のため(?)に、
住宅ローン控除を使うときに注意したいことをひとつ
住宅ローン控除が使えない!と嘆いたケースです。

中古住宅取得については、建築後20年内の建物という規定が
ありますが、これを知らない方がおられました。
中には耐火建物であれば25年になるため、それに該当しないかどうかを
取得後に調べようとしている方もおられました。
例外として耐震基準を満たす場合は認められますが、古い建物であると
この基準を満たすことは難しいみたいです。

もうひとつは、増改築のケースです。
増改築はあくまでも自分の所有の建物に限ります。
例えば、父親所有の建物にリフォームした場合は認められません。
その場合は、リフォーム前に自分の所有(一部でもOK)に変更が
必要になってきます。リフォーム後では適用されないので注意です!
住宅取得資金の非課税制度で親から贈与を受け、住宅を増改築するときも
同じです。

書類もそろえてこられたのに、還付を受けられないとわかったときは、
本当に声もかけられないくらいです
せっかくの税金の優遇制度、うまく使いたいものです
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